自分の脂肪でバストアップ!脂肪注入法の魅力とは

自分の脂肪でバストアップ!脂肪注入法の魅力とは

余分な脂肪でバストアップできる

自分のお腹を見て「この脂肪がバストに移動できたら」と、1度くらい考えたことのある女性もいるのではないでしょうか?実は自分の脂肪を使って、バストアップできる豊胸手術があります。「脂肪注入法」といってお腹や太もも、お尻など自分の身体についている余分な脂肪をバストに注入し、サイズアップするというものです。サイズアップの目安は約0・5カップから1・5カップ程度です。まずはバストに注入する脂肪を採取するために脂肪吸引の施術を受けます。その後、その採取した脂肪をバストに注入してサイズアップするという仕組みです。

仕上がりが自然な豊胸手術

豊胸手術を受けるとバストが硬くなるなど、不自然な仕上がりになるのではというイメージを持つ人もいるかもしれません。豊胸手術後も自然なバストをキープしたいという人にも、脂肪注入法はおすすめです。自分の脂肪を使いバストアップするので、見た目だけでなく触り心地もとても自然です。また、身体の中に異物を挿入する豊胸手術ではないので、アレルギー反応や異物反応といったリスクがほとんど無いというメリットもあります。

脂肪の定着率が高いコンデンスリッチ法

脂肪注入法と一言でいっても施術法は様々です。その中でもバストに注入した脂肪の定着率が特に高いと言われている、「コンデンスリッチ法」はおすすめです。コンデンスリッチ法は脂肪の定着率が約8割を超えると言われている施術法で、注入した脂肪の持ちも良いとされています。コンデンスリッチ法は採取した脂肪から不純物を取り除いているので、より脂肪の定着率が高いのです。この施術法を選んだ場合、費用の相場は100~120万円となるケースが多い傾向にあります。

豊胸手術とは乳房を大きくする手術のことで、主に美容目的で行われます。シリコン製のバッグを詰め込むバッグ挿入法や、腹部などの皮下脂肪を脂肪吸引し、乳房に移植する脂肪注入法などがあります。